仕事はいつまで

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妊婦と仕事

産前産後休暇、いわゆる産休は、出産予定日の6週間前からとなっています。(多胎妊娠の場合は14週間前)
この休暇は、妊婦本人が請求すれば取得できるというもので、必ず取らなければいけないというものではありません。
体調が良かったから予定日の3〜4週間前まで仕事をしたという人もいます。

1日中立ち仕事などのハードな仕事の場合は、母体にかかる負担が大きいのできちんと産休を取得した方がよいでしょう。
また、妊娠・出産を機に退職をする人もいます。妊婦や産後に続けていくには困難な労働条件の職場もあるからです。

しかし、出産・育児にはお金がかかります。
新たに仕事探しをして、妊婦でもできる仕事に就いている人もいるようです。
仕事を探してみると、短期のバイトで軽作業の事務や電話受付など妊娠していてもできそうな内容のものを募集している企業があります。

また、自宅で自分のペースでできる内職などもあります。
内職と言えば、シールを貼ったり袋詰めをしたり、部品を組み立てたりといった地道な手作業のイメージが強いです。
もちろん、手作業による内職も存在していますが、最近ではインターネットが普及しているため、パソコンを使った内職も豊富にあります。

例えば、パソコンスキルの高い人にはホームページの作成やデータの作成などがありますし、文章を打つ程度のスキルであれば、ライティングというテーマに沿った記事を書くというものやメールマガジンやブログなどの原稿作成などの仕事もあります。

これらの仕事は、1文字当たりいくらとか、1記事いくらというような報酬ですが、中には時給制のものもあります。
パソコンを使った在宅ワークでは、これまでの仕事での経験が活かせる人も多いのではないでしょうか。

他には、趣味を生かして収入を得ている人もいます。
アクセサリーや裁縫などのハンドメイドが趣味の人は、製作したものをインターネットで販売したり、フリーマーケットなどで販売しているという人も多いです。

また、家庭で眠っている品物をオークションやフリーマーケットに出品したりするという方法もあります。

これまでの仕事を続けるにしろ、他のバイトや在宅ワークをするにしろ、仕事をしていると、身体的にも精神的にも負担がかかり、ストレスもたまります。
妊娠中に働く場合は、母体と胎児の安全を一番に考慮するようにしましょう。