妊婦日記

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妊娠・出産はブログを始めるチャンスです!

日本は「ブログ大国」と言われるほどブログ人口が多く、日本の人口のおよそ2割の人がブログを書いているといいます。
全世界で見ると40%近くが日本語によるブログで、英語・中国語を上回り1位となっています。

最近では、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用者が急激に増加し、インターネット上で個人の生活や趣味などを公開したり、コミュニケーションを取り合うことが至当となっています。
ブログは「日記」として利用されることが多く、日々の出来事をつづったり記録として残していたりするようです。
かつてはノートなどに記していた「育児日記」もママたちによる「育児ブログ」として数多く公開されています。

また、プレママ・マタママたちによる「妊活ブログ」や「妊婦ブログ」も多く存在しています。
ブログはパソコンだけでなく、スマートフォンからも投稿でき、写真を載せることもできるため、「かつての育児日記」に比べると、格段に記録しやすく残しておきやすいものになっています。

妊娠・出産・育児には悩みがつきものです。
見ず知らずの人の記録でも、先輩ママのブログを読むことで共感できたり自分の持っている悩みが解決できたりすることもあります。
しかし、妊娠から出産までの道のりやそれ以降の育児は、他人の経験が参考になることはあっても自分に全く当てはまるわけではありません。

所詮「参考程度」。
それならば、自分自身の経験したことをブログにつづればまた誰かの参考になるのではないでしょうか。
自分自身と赤ちゃんの成長記録や思い出として残すことができ、いつでもどこでも見返すことができます。
またおじいちゃんやおばあちゃん、自分の兄弟などが遠くに離れて住んでいても、ブログをつけることで近況報告をすることができます。


ブログを書いてみよう!

日記をつけても家計簿をつけても三日坊主だった…という人も多いのではないでしょうか。
ブログを始めても、またすぐにやめてしまうかも…という心配があるかもしれません。

ところがブログなら続けられた!という人も多くいらしゃいます。
日記や家計簿との大きな違いは「他人から見られている」ということです。
さらにブログの内容に対してコメントがもらえたり「いいね!」の数が増えたりすると、モチベーションがあがりそれが継続につながります。
三日坊主にならないためにも準備万端で開設してみましょう。

ブログ開設までの道

1.ブログのテーマを決める。
せっかくブログを始めるのなら、沢山の人に読んでもらいたいものです。
とりあえずひとつ大きなテーマを決めることで、ブログ全体がまとまった内容のものになり、興味を持ってもらえるようになります。

「妊活」「マタニティライフ」「育児」など妊娠から出産、育児と子ども中心につづるのか、自分の趣味、例えば「ハンドメイド」「グルメ」「旅行」などをつづるのか、なんでも構いません。
写真が趣味なら撮ったものを載せていくというようなものでもOKです。
長い文章をつづるのだけがブログではありません。
無理なく続けられるテーマを見つけてみましょう。

2.ブログ開設のためのサービスサイトに登録する。
テーマが決まり、自分のブログのイメージができたら、ブログ開設ができるサービスサイトに登録します。
多くのサイトがありますが、初心者の場合は利用者が多く、簡単に開設できるサイトを選ぶとよいでしょう。

3.いよいよブログ開始!
芸能人のブログを見てみると、短文とはいえ1日に何度も更新していることがあります。
そんなに頻繁に更新するもの?と思ってしまうと負担に感じてしまいます。

まずは1日1回更新することを目標に始めてみましょう。
長続きさせる秘訣は、アクセス数を気にして誰でもかれでも見てくださいという内容にするのではなく、ポリシーを持ってつづることが継続につながります。

4.ブログの注意事項
インターネットは不特定多数の人が利用しており、ブログも「公開」していれば不特定多数の人が閲覧できます。
自分が書いた内容に共感してくれたり応援してくれたりする人ももちろんいるでしょうが、その反対に良くない思いを抱く人も存在します。

そのような人たちはスルーしてくれたらいいのですが、わざわざ心無いコメントを残していくこともあります。
そんな場合は、いちいち反応せずにこちらがスルーするようにしましょう。
相手の顔が見えないインターネットの世界。こちらが反論すればそれがエスカレートしていわゆる「炎上」状態になってしまいます。
ブログは「文字の世界」です。メールなどと同じで、細かな表現が伝わりにくいこともあり、リアルの世界と同じくらいのコミュニケーション能力が必要となります。
記録を残そうとせっかく始めたブログ。どんな人に読んでもらいたいかを意識して情報を発信することをおすすめします。